2022/03/24

ドローンスクールの選び方

ドローンスクールの選び方

今では全国どこでもドローンスクールがありますよね?
地元の自動車教習所がドローン始めたり、地元の新聞やラジオで「ドローンスクール開校!」なんて記事ネタ結構見るようになりました。
ドローンを教える団体も10以上あるんですよ、びっくりでしょ?
では、全国でドローンスクールの数ってどのくらいあるんでしょう?
100?
200?
いえいえ、400以上はあると言われているんです。
400ってすごい数じゃないですか?
だって、毎日のようにドローンが飛んでいる情景・・・
そのくらいの頻度じゃないと、400もスクールがあるなんて信じられないですよね?

でも待った!
スクールやってますって言われても、実際皆さんがドローンを教わりたいとか、会社でドローンを使うからスクールで学ばないと!
となった時、どんな内容か知りたいですし、教えてもらっても専門用語が多すぎて、どのスクールを選んでいいかわからないですよね?

そう、今回はドローンスクール協会の特徴を全解剖して、皆さんとシェアしちゃおうって記事なんです。
今回は、ドローンといえばJUIDA。
JUIDAといえば全国最大規模のドローンの協会!
そんな、JUIDA認定スクールを大解剖しちゃいます!

JUIDAってなんだ?
じぇいゆーあい・・・
読めないですよね?
ジュイダって読むんです。
いろんな略語があるけれど、なんの略語なんでしょう?
日本UAS産業振興協議会(にほんゆーえーえすさんぎょうしんこうきょうぎかい)
なるほど・・・
略語の中に略語なんですね・・
で、UASって・・・?
Unmanned Aircraft Systems (アンマンデッド エアークラフト システムズ)
の略なんです。
日本では「無人航空機」なんて言い方しているんですね。
一般的には「ドローン」です。はいドローン。

さてさて、JUIDAでは協会が定めた教育カリキュラムを教えるスクールを認定する事業を行なっているんです。
それが「JUIDA認定スクール」なんです。
JUIDAが最大規模なのかというと、その認定スクールも全国で200以上あるんです。
だから全国最大!
では、JUIDAのスクールってどんなこと教えてくれるんでしょうか?
一番大切なことを、深掘りしちゃいましょう!

JUIDA認定 無人航空機操縦技能および安全運航管理者講習と2つの資格が得られる。

今、ドローン市場が急速に拡大しています。
ドローンビジネス調査報告書によると、2016年までは154億円だったドローン市場が2022年には9倍の1400億円を超えると予測されています。
それに伴ってドローンを操縦できる「ドローンパイロット」の需要も確実に広がってきています。

それでは簡単に飛ばせるのでしょうか?
離陸やホバリングなど基本的な操縦は比較的簡単に行えますが、100m以上離したところまで飛行させたり、障害物を避けた飛行などは最初から行うにはとても難しいとおもいます。
そして何より、日本国内では航空法や小型無人機等飛行禁止法により飛行空域や飛行方法などが厳しく制限されています。
たとえ自宅の庭だからといっても簡単に飛ばすことはできないのです。

では独学で法律を学び、操縦方法を習得ことができるのでしょうか?
先ほどの法律のほかに、民法や道路交通法、公園法など様々なドローンの規制があります。

ほら、そういうことで、短期間に効率よくドローンの法規制やルール、操縦方法の基礎を習得するにはJUIDA認定スクールがイチオシかもしれません!

JUIDA認定スクールの特徴を徹底解剖

おすすめポイント1
法規制が徹底的に学べる
航空法や小型無人機等飛行禁止法だけではなく、民法207や道路交通法、河川法、海岸法など実際にドローンを飛ばす場所によって関連する法律も多岐にわたります。
JUIDAでは飛ばす場所で変わってくる関連法規制や、イベント上空など規制が厳しくなった状況下で飛行させるための体制づくりや申請方法までも詳しく説明して、修了された受講生の方々が実際の飛行を行う際に躊躇なく飛行の可否判断できるように知識を身につけていただきます。
これってすごいかも!

おすすめポイント2
操縦方法を基礎から応用まで教えてくれる
JUIDAスクールでは、実技講習はまず200グラム未満のトイドローン「tello」を使っておこなっているところが多いです。
telloでなくとも、最初はトイドローンで操縦の基本を学んでいくところが多いです。
telloで飛行時の操縦方法の基礎をしっかりと学びます。
ではなぜtelloで基礎を学ぶのでしょう。
初めての方が、いきなりPhantom4などのドローンを飛行させると、大きなプロペラ音や素早いスピードで圧倒されてしまい、落ち着いて操縦技術を習得する妨げになってしまいます。
まずは風の影響がない室内環境で、小さなトイドローンを飛ばすことで落ち着いて操縦の基礎を覚えられ、更に座学で学んだIMUなどのセンサーの役割なども確かめられます。
実技二日目には、Phantom4を使用した屋外環境で飛行レッスンを行います。
すべての面をネットで覆っているので、安心して操縦技術を身につけることができます。
近距離や遠距離でのドローンの位置関係を把握したり、ドローンを操縦者に向けて飛行させる「対面飛行」などを体験しながら徐々に操縦技術の向上をはかります。

おすすめポイント3
教え方が丁寧で分かりやすいところを選びたい!
座学では、様々な動画や今現実に導入されている事例などを活用して、わかりやすくリラックスした環境でで学べます。
撮影や測量、観測など経験豊富なドローンパイロットが、受講生にとって効率よく習得できるように、飽きない授業の進行や明瞭な解説を常に心がけ、変化を続けるドローン業界の最新情報を授業に取り込んでいます。
実技では、フィジカルトレーニングのコーチング経験者が講師となり、受講生の皆様にとって、着実に操縦技術が身に着くように、カリキュラムを考え、また個々に合わせた的確なアドバイスとトレーニングメニューを用意しています。

おすすめポイント4
業務別の飛行方法や必要なサポートをしてくれる
ドローンはその業務によって、適した機種が異なります。
周辺機器やアプリも業務によって最適化が必要となります。
JUIDAの優れたスクールでは、実務経験者が講師をしているので、業務相談やカウンセリング、必要な機材リストの作成など講習会修了後のサポートも充実しています。

おすすめポイント5
認定カードの発行
座学・実技試験に合格すると、JUIDA操縦技能認定証、JUIDA安全運航管理者証が発行されます。
同時に10時間の飛行実績があると認定されているんです。

いかがでしょうか?
JUIDA認定スクールって意外?にしっかりしていますよね。

しかし皆さん、行きたいスクールがJUIDAだからって、何も聞かないで受講しないでくださいね。
無料説明会や担当にしっかり聞くことで、そのスクールの良さがわかるはずです。